現在「kidill」の前身ブランド「HIRO」の変形MA-1です。HIROはパンクでクラッシュしているイメージがありますが、この作品は比較的シンプルでどんなスタイルにも合わせやすいです。それでいてデザイナーさんのこだわりが詰まりまくっています。
シンサレートが使われていていて、とても暖かいです。真冬でも、これを着て走ったり、満員電車に乗ったりすると後で大汗かくことになります。袖はアームホールから大きく作られているため、冬あるあるの厚手の物を着た上からアウターを着ると肩周りが窮屈に感じることが全くなく、ストレスフリーです。前を留めるジップラインが2つついていて、身幅を調節できます。ちなみに私は身幅を絞って着ていましたが、もちろん窮屈さは感じませんでした。それくらいワイドに作られています。内側はタータンチェックになっていてブリティッシュロックを感じます。右手裾に小さなポケットとD管が1つ付いています。その他に前見頃にポケット2つ、内側にも1つ付いています。後身頃の上部には六芒星の金刺繍。私は取り外していましたが、前見頃のポケットに付いていた金のドクロボタン。
保温性、デザイン性、汎用性に秀でたアウターだと思います。別のアウターを着る機会が多く、着用機会が減ったため出品することにしましたが、何としても売り切りたいという訳ではないので、この値段でよければ、お願いいたします。
ヒロ・キディルファンの方、人と違うアウターをお探しの方、個性的なファッションをお好みの方、よろしくお願いいたします。
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